快適!機能付きシート!

深いリクライニングと足元の快適さ

一般的な安い夜行バスのシートに比べると多彩な機能が付いていて快適なシートが多数登場してきました。三列シートで独立しているというのはそのスタート地点になった機能シートの一つです。隣に身体を密着させる人がいないのでストレスなく乗車することができます。しかし、さらに機能化は進んでいき、少し料金を上乗せするだけでさらに快適に利用できるシートも選べるようになりました。可動式枕が付いていて身体に合わせて頭を固定しやすく、柔らかなレッグレストとオットマンが用意してあって眠りやすくなっているシートもあります。また、足元の間隔も広くなっていて、リクライニングも140度前後まで倒せるようなシートもあって魅力が高くなっているのが現状です。

遊ぶのにも適した機能付きシート

夜行バスの中では眠るだけでなく自分なりに楽しみたいという人にも快適に過ごせる仕様の機能付きシートが広まってきました。コンセントが使えるのはスタンダードになりつつあり、安い夜行バスでも標準装備になってきています。しかし、それに加えてUSB端子を入れられるようになっていてスマートフォンやタブレットなどの充電が行えるようになっているシートも増えてきました。さらにディスプレイを設置して映画やニュースなどを楽しめるようになっているバスもあります。夜行バスの中でエンターテイメントを満喫したいという人にとっても魅力的な機能が付いているシートが多くなり、そのバリエーションも増えてきているため、エンターテイメント重視の人はバスを吟味することが重要です。